『国内最大級のゲーム全般ブログ』

中国発の「原神」は、“ゼルダのコピー”には終わらない面白さを秘めている:ゲームレヴュー

1 名無しさん必死だな 2020/11/02(月) 22:16:11.32 ID:QwTTDg2N0

https://wired.jp/2020/11/02/genshin-impact-first-impressions-breath-of-the-wild/

中国のゲーム、特にモバイルゲームというと無条件に偏見をもたれ、多くのタイトルがそのまま拒絶されてきた。

ところが「原神」は、そんな偏見を多少は払拭してくれるはずだ。「ブレス オブ ザ ワイルド」のアニメ風模造品ではない。キャラクターを前面に押し出した、面白すぎてプレイする手を止められないほど魅力的なアドヴェンチャーゲームなのだ。「原神」は率直に言って素晴らしく、プレイしてはいけない理由は見当たらない。

モバイルゲームの手法を取り入れている点や、「ブレス オブ ザ ワイルド」との類似性から、本作を安っぽいゲームだと感じる人も多いかもしれない。だが、そこまで潔癖ではないゲーマーなら、みんなから愛された任天堂の大ヒット作に「原神」が加えた“小さな改良点”を気に入るだろう。

5 名無しさん必死だな 2020/11/02(月) 22:19:38.70 ID:QwTTDg2N0

注目されている中国発のゲーム「原神」は、人気作「ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド」風であることや「ガチャ」のシステムを搭載した点などから、批判的な視線も浴びせられてきた。ところが実際にプレイしてみると、面白すぎてプレイする手を止められないほど魅力的なアドヴェンチャーゲームであることがわかる──。『WIRED』US版によるレヴュー。

「原神」は、予想以上によくできたゲームである。「ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド」をコピーしつつアニメっぽくつくり替え、無料でプレイできるファンタジーロールプレイングゲームに仕立てたものと決め付けてしまうと、第一印象は良くないだろう。

しかも、このゲームはPC版やPS4版もリリースされているのに、モバイルRPGでおなじみの「ガチャ」のシステムが搭載されている。プレイアブルキャラクターには、オタク心をそそる「俺の嫁」「わたしの夫」候補が豊富に揃っており(好きな人は好きなはず。個人的にはもちろん大好きだ)、課金を狙いにきているのは明らかだろう。

 

7 名無しさん必死だな 2020/11/02(月) 22:20:18.15 ID:QwTTDg2N0

それでも「原神」は、リリース時の売上が世界的に発売された中国産ゲームとしては史上最高を記録したと報じられている。そしてこの記録が必然である理由は、ほんの数時間プレイしただけで理解できた。

西側の世界では、家庭用ゲーム1タイトルに60ドル(約6,300円)を支払うことがゲーマーの常識となっている。このため中国のデヴェロッパーがつくる無料のモバイルゲーム(中国で最も人気のモデルだ)は、あまりよくは思われてこなかった。

欧米のゲーマーやゲームデヴェロッパーは、中国企業が「PLAYERUNKNOWN’S BATTLEGROUNDS(プレイヤーアンノウンズ バトルグラウンズ、PUBG)」や「フォートナイト」といった人気タイトルそっくりなゲームをつくることを長らく批判してきた。インディーゲームのなかには、リリース前にコピーされるようなものもあったほどである。そんなわけで中国のゲーム、特にモバイルゲームというと無条件に偏見をもたれ、多くのタイトルがそのまま拒絶されてきた。

 

10 名無しさん必死だな 2020/11/02(月) 22:21:08.13 ID:QwTTDg2N0

ところが「原神」は、そんな偏見を多少は払拭してくれるはずだ。「ブレス オブ ザ ワイルド」のアニメ風模造品ではない。キャラクターを前面に押し出した、面白すぎてプレイする手を止められないほど魅力的なアドヴェンチャーゲームなのだ。「原神」は率直に言って素晴らしく、プレイしてはいけない理由は見当たらない。

「ブレス オブ ザ ワイルド」風の世界

ゲームは美しいアニメーションのカットシーンから始まり、そこで神が双子の片割れを連れ去ってしまう。ギリシャ様式の柱がずらりと並ぶ空中で繰り広げられる戦闘シーンのに続いて、主人公は世界を乗り越えて移動する力を奪われる。その後、シーンは静かなビーチへと切り替わり、いよいよアクションのスタートだ。

 

11 名無しさん必死だな 2020/11/02(月) 22:21:40.47 ID:QwTTDg2N0

この美しい大陸テイワットには、7つの元素にまつわる能力を備えた生き物たちが存在している。主人公が最初に出会うのは、旅の仲間となる(『カードキャプターさくら』を思わせる)人形のような生き物パイモンだ。ちなみに、甲高いアニメ声で発せられる彼女の一人称称は「おいら」となっている。

そしてパイモンと一緒に連れ去られた双子の片割れを探すうちに、近くの町が龍に包囲されていることがわかり、調査へと向かうことになる。冒険の舞台となる世界には、岩だらけの崖、草の茂る平原、果物のなる木々、美しい海などがあり、確かに「ブレス オブ ザ ワイルド」に似ている。

生きたままの鳥を撃って鳥肉を入手することもできるし、トカゲを捕まえて苦いトカゲのしっぽを集めたり、キラキラ光る植物を集めたりすることもできる。断崖絶壁を登ったり、翼の形をしたグライダーで飛んでボコブリンのような敵の陣営に乗り込んだりする場面もある。宝箱はいたるところにあり、セロトニンが分泌され続けるようになっている。

 

12 名無しさん必死だな 2020/11/02(月) 22:22:32.04 ID:QwTTDg2N0

任務と呼ばれるダンジョンやクエストをクリアすると、パーティーの仲間となるそうそうたるキャラクターたちとの出会いが待っている(ガチャに課金して手に入れることもできる)。メインキャラクターは戦闘中を含めほぼいつでも切り替えられるし、きっと切り替えたくなるだろう。

モバイルゲームでおなじみの手法
最初のキャラクターで使える剣や風属性のスキルも十分に楽しいのだが、ダークな髪色の騎士アンバーが使う炎の矢はさまざまな場面で効果を発揮する。それにユーモアあふれる剣士のガイアは、敵を切り裂く前に凍らせてしまう。セクシーな魔女のリサは雷を操ることができる。お気に入りの戦闘スタイルが、きっと見つかるだろう。

 

13 名無しさん必死だな 2020/11/02(月) 22:23:03.36 ID:QwTTDg2N0

各キャラクターの元素属性は、環境やほかのキャラクターと相互に作用する。このため、池で感電させられそうなキャラクターがいれば、別のキャラと一緒に水を凍らせてそれを防ぐといったことも可能だ。切り立った崖を登り、谷に滑り降り、敵の雑魚キャラを樽爆弾のそばに誘き寄せて、凍らせてから爆発させたりするのは高揚感がある。ただし、「ブレス オブ ザ ワイルド」をプレイしたことがあれば、そうした感覚はもう覚えがあるだろう。

そこで効いてくるのが、モバイルゲームの設計でおなじみの手法だ。個人的には、この設計はかなり有効だと感じている。戦闘では素早く動いて斬りつける動きや、スキルを繰り出すタイミングが重要になってくるが、頭を使う必要はないのが痛快だ。

 

15 名無しさん必死だな 2020/11/02(月) 22:24:23.54 ID:QwTTDg2N0

また、レヴェルがまだそれほど高くない段階では、同じ「攻撃」ボタンを連打しなければならないことがよくある。だが、それをしていると、少年漫画スタイルのカッコいい瞬間移動アニメーションが出てくる。

そして忘れてはならないのが、ガチャだ。より多くの「俺の嫁」「わたしの夫」を集めたければ、ゲーム内通貨に課金して「祈願」をしよう。そうすれば新しいキャラクターや武器を入手できる。どんなにひねくれたプレイヤーでも、あまりに魅力的な「原神」キャラクターたちが、小さくあくびをしたり、伸びをしたり、クスクス笑ったりするアニメーションを見せてくれるありがたさは理解できるだろう。

“小さな改良点”の数々
祈願アイテムである「出会いの縁」のほかに、貨幣として「原石」「創世結晶」「モラ」などがあり、その複雑な通貨システムにあなたは絡めとられていく。貨幣を使えば武器をレヴェルアップさせたり、最愛のキャラにさまざまなアップグレードアイテムを与えたりできるのだ。採集してきた食材を料理して、キャラクターたちに食べさせることもできる。

 

18 名無しさん必死だな 2020/11/02(月) 22:24:53.31 ID:QwTTDg2N0

それに「ファイナルファンタジー」のサントラに妙に似ている優しいハープの音楽は、心を安らかにしてくれる。これまでのところ課金しなくてもこのゲームを大いに楽しめているが、この先キャラクターの選択肢を増やしていく可能性もあるだろう。

モバイルゲームの手法を取り入れている点や、「ブレス オブ ザ ワイルド」との類似性から、本作を安っぽいゲームだと感じる人も多いかもしれない。だが、そこまで潔癖ではないゲーマーなら、みんなから愛された任天堂の大ヒット作に「原神」が加えた“小さな改良点”を気に入るだろう。

「ブレス オブ ザ ワイルド」とは異なり、時間が経っても武器は壊れたりしない。早い段階でグライダーを入手できるので、長時間歩き続けなければならないこともない。料理のシステムは、ルーレットを光っているところで止めるだけのミニゲームになっている。

 

22 名無しさん必死だな 2020/11/02(月) 22:25:41.27 ID:QwTTDg2N0

グレーなエリアでの存在

「原神」のリリースが発表された当時、一部の中国人ゲーマーは「ブレス オブ ザ ワイルド」のコピーであると声高に抗議し、あるゲーマーなどは自分のPS4を破壊までした。とはいえ、2作を全体として比較することに意味はない。なぜならこの2作は、同じ種類のゲームではないからだ。

「原神」を開発したmiHoYoはゲームポータルメディア「FreeMMOStation」で、「『原神』をプレイすれば、そのイメージが『ブレス オブ ザ ワイルド』とはまったく異なることがわかると思います」と説明している。「『原神』のストーリーとキャラクターは完全なオリジナルです。またゲームプレイの核となっているのは、複数のキャラクターで構成されたパーティーを組んで、異なる元素属性間の相互作用を利用する戦闘システムです」

「原神」は米国と中国それぞれのゲーマーたちが常識だと思っている設計の中間にあるグレーなエリアで、うまく存在している。そしてその常識も徐々に変わりつつあり、一致する部分が出てきている。

 

77 名無しさん必死だな 2020/11/03(火) 00:28:47.77 ID:oTaFcgLja
>>22
ストーリーとキャラクターしかオリジナルがない
キャラクターもモンスターはパクりだよね

 

23 名無しさん必死だな 2020/11/02(月) 22:26:17.77 ID:QwTTDg2N0

中国では、勝つための課金は特別なことではない。しかしアメリカでは、課金システムは搾取で不公平だと見なされがちだ。

ところが最近はサヴァイヴァルシューティングなどの人気ジャンルでも、無料でプレイできるタイトルが存在感を増しつつある(「フォートナイト」「Apex Legends」など)。このためゲーマーたちも、コスチュームや銃のスキンなどに少額を投じることに慣れてきている。そしてこうしたタイトルも、実はPUBGが最初に流行させたゲームシステムを、デヴェロッパーが臆面もなく利用しているのだ。

 

24 名無しさん必死だな 2020/11/02(月) 22:27:19.50 ID:QwTTDg2N0

プレイヤーをとにかく楽しませるゲーム

しかしここ数年で、批評家たちもそうしたゲームを「模倣作」と呼ぶことをやめ、それぞれに違いがあることを受け入れ始めている。中国のモバイルゲームに見られる模倣の歴史には、同国でAAAタイトルが長年禁止されてきたことや、さまざまな著作権条約という別の根本的な原因がある。とはいえ欧米のゲーマーたちも、以前ほどは中国産ゲームに厳しい目を向けなくなってきた。

「原神」というゲームはどこをとっても、プレイヤーをとにかく楽しませるようにつくられている。もちろん課金しなくても大丈夫だ。罪悪感さえ捨ててしまえば、キャラクターたちを愛でる「ブレス オブ ザ 俺の嫁」としても、セロトニン分泌されまくりの無料RPGとしても、すべてがツボにハマるゲームが楽しめるだろう

 

36 名無しさん必死だな 2020/11/02(月) 22:37:49.95 ID:Aib2182p0
モロパクだよネ!

 

38 名無しさん必死だな 2020/11/02(月) 22:41:25.58 ID:tUQt8HSg0
>>36
想像以上で草

 

52 名無しさん必死だな 2020/11/02(月) 23:02:40.48 ID:uT8zX5Z40
>>36
これ普通のプレイじゃ同じように草燃やしても上昇気流出ないよ
たぶんリポップのタイミングで画面上に出現してない風スライム(倒したら上昇気流残す敵)を倒してる

 

56 名無しさん必死だな 2020/11/02(月) 23:16:09.76 ID:Aib2182p0
>>52
「このパクリはマズイっすよお!ネットでめちゃくちゃ叩かれてますよお!」で正式リリースまでに変更したのかな?

 

62 名無しさん必死だな 2020/11/02(月) 23:32:24.44 ID:uT8zX5Z40

>>56
ベータでの挙動ならそうなのかもね

このままならアンバーの扱いが今のcランカーからSS級になってただろうな。この弓の子滑空が上手い設定で飛行ボーナスもついてるんだけど全然戦闘じゃ評価されてないんよ
この仕様ありきのキャラ設定だったと仮定すると実に不憫だ

 

39 名無しさん必死だな 2020/11/02(月) 22:41:27.41 ID:kjHBD/in0
そのうち中国から原神のパクリが出てくるよ

 

41 名無しさん必死だな 2020/11/02(月) 22:48:57.14 ID:9DH0ZQPY0
>>39
もう天姫契約ってのが来た

 

43 名無しさん必死だな 2020/11/02(月) 22:49:56.45 ID:Hl2BK9UH0

 

45 名無しさん必死だな 2020/11/02(月) 22:51:52.37 ID:NXhwrBkH0
>>43
なんでこんなにブスザワってブスなの?
モブとか顔ぐちゃってるのいるし
わざわざ作ってるって考えると超不快

 

46 名無しさん必死だな 2020/11/02(月) 22:55:38.30 ID:inKCSn2K0
>>45
お前みたいな気持ち悪いのが寄り付かないようにするためじゃない?

 

47 名無しさん必死だな 2020/11/02(月) 22:58:17.41 ID:NXhwrBkH0
>>46
わざわざぐちゃぐちゃの顔作る意味ないだろ
萌えにしろって言ってるわけじゃないんだけど
染物屋とかさすがに悪意を感じる

 

49 名無しさん必死だな 2020/11/02(月) 22:58:53.07 ID:TkY811brM

超王道傑作ファンタジーオープンワールド

キモ豚向けシコシコガチャゲ

 

55 名無しさん必死だな 2020/11/02(月) 23:15:30.26 ID:Hl2BK9UH0
>>49

 

58 名無しさん必死だな 2020/11/02(月) 23:27:58.05 ID:fylEejSzM

>>55
原神はスマホのモデリング劣化が酷いけどな
Switchなら十分綺麗な方だと思うわ
PC

スマホ

 

59 名無しさん必死だな 2020/11/02(月) 23:28:27.25 ID:ndivfGRb0
Twitter見ても〇〇可愛いみたいなツイートしか流れてこないあたりお察し。自慢のオープンワールドについてとかシナリオとかについてとか全く見ないぞ。

 

64 名無しさん必死だな 2020/11/02(月) 23:36:26.48 ID:uT8zX5Z40
>>59
シナリオは1章、風と草原の国までは悪くないけど2章に入ると中国モチーフの人名地名が増えて目が滑る。はっきり言えば翻訳が追いついてない

 

63 名無しさん必死だな 2020/11/02(月) 23:34:47.23 ID:FVq6BHWg0
ゼルダのフィールドをアイマスキャラが走り回る事に違和感を覚えないなら
レビュアーやめとけ

 

65 名無しさん必死だな 2020/11/02(月) 23:37:21.58 ID:NXhwrBkH0
>>63
アイマスと原神のキャラを一緒にする奴がレビューやめるべき
テイルズとかアトリエとかもあるしな

 

66 名無しさん必死だな 2020/11/02(月) 23:37:45.61 ID:TkY811brM

超王道傑作ファンタジーオープンワールド

キモ豚向けシコシコガチャゲ

 

81 名無しさん必死だな 2020/11/03(火) 00:45:07.36 ID:tD8Axn2z0
そもそもブスザワもアサクリとスカイリムの劣化パクり

 

84 名無しさん必死だな 2020/11/03(火) 00:58:33.30 ID:oTaFcgLja
>>81
どこが?
具体的に頼むわ

 

108 名無しさん必死だな 2020/11/03(火) 08:20:39.81 ID:ORnW/T1q0
コピーには終わらないっていうか中身コピー出来てないじゃん
見た目パクったビックリマンチョコじゃねーか

 

110 名無しさん必死だな 2020/11/03(火) 08:53:03.68 ID:GPrY22CY0

>>108
ビックリマンブームの頃、似たようなパクリ商品がいっぱい出たよな
でもやっぱり本家ほどは流行らなかった

原神もまあそんなような存在だな

 

119 名無しさん必死だな 2020/11/03(火) 10:31:26.85 ID:MRqxvW9x0
>>108
あれで作りこまれてるはダウトだよな
キャラによっては動きの流用丸出しという

 

124 名無しさん必死だな 2020/11/03(火) 11:42:57.18 ID:G+X0iKJP0
>>119
全キャラ同じバトルモーションだったfgoの悪口はよせ!

 

109 名無しさん必死だな 2020/11/03(火) 20:22:36.46 ID:c2g6OTtJ0
完全オリジナルを出してみてよ

 

引用元: 中国発の「原神」は、“ゼルダのコピー”には終わらない面白さを秘めている:ゲームレヴュー

この記事のURLとタイトルをコピー