
「つねきちの店に行ったけど、どれが本物?」と迷った経験はありませんか?
『あつまれ どうぶつの森』(通称:あつ森)で登場する「いなりマーケット」の店主・つねきちは、美術品を売るキャラクターです。しかしその中には、本物とそっくりな偽物が混ざっています。
本記事では、「つねきち 偽物」に関する以下の疑問を徹底解説します。
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偽物の見分け方
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偽物のデメリット
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偽物の入手方法と活用法
つねきちってどんなキャラ?
つねきちは、いなりマーケットの店主であり、絵画や彫刻などの美術品を販売しています。
彼の店には本物と偽物が混在していて、慎重に選ばないと博物館に寄贈できない「偽物」を買ってしまうことも。
注意:つねきちから偽物を購入しても返品や交換は一切できません。
つねきちの偽物と本物の違いとは?
本物の美術品とは?
美術館に寄贈できる唯一の美術品で、実在の絵画や彫刻がモデルになっています。
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例:「モナリザ」→ゲーム内では「いなせなめいが」
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フクロウのフータに見せると「本物なら寄贈可能」とコメントされます。
偽物の特徴とは?
偽物は外見が本物に酷似していますが、細かい部分に違いがあります。
偽物の見分け方【ジャンル別】
つねきちの店に並ぶ美術品は、絵画と彫刻の2種類があります。それぞれに見分けるポイントがあります。
絵画系の偽物の見分け方
・いなせなめいが(モナリザ)
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本物:表情が落ち着いている
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偽物:眉毛がつり上がり、口角も違う
・すごいめいが(葛飾北斎・富嶽三十六景)
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本物:波の中に小舟がある
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偽物:波の形が誇張されている
・しなやかなめいが(美人画)
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本物:右手が上にある
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偽物:左手が上にある
彫刻系の偽物の見分け方
・たくましいちょうこく(ロダンの考える人)
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本物:普通の体格
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偽物:筋肉が不自然に盛られている
・いだいなちょうこく(ダヴィデ像)
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本物:白い石像
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偽物:金色で光っている
POINT:つねきちの店には一度に4種類の美術品が並びますが、本物は最大でも1つしか出現しません。
偽物を買ってしまったらどうする?
寄贈不可、美術品コレクションにも不向き
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偽物は博物館に寄贈できません
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フータから「これは偽物のようですね」と言われます
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他の住民にプレゼントしても飾られないことが多い
逆に使える!? 偽物の活用方法
インテリアに利用するのはアリ!
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自宅の不気味な部屋づくり
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怪しい展示室など、ホラー系の演出にもピッタリ
偽物を回避するテクニック
見分けにくい時はスマホで撮影して検索
つねきちの店では、カメラ機能を使ってスクリーンショットを撮るのがおすすめ。
ネット上の「あつ森美術品チェックリストサイト」や「攻略Wiki」と照らし合わせましょう。
推奨サイト:
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「あつ森 攻略ガイド」
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「Game8 あつまれどうぶつの森 美術品一覧」
注意:本物に見えても、実はすべて偽物という日もあります。油断は禁物です!
知っておきたい豆知識
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偽物の美術品は「たぬき商店」や「リサとカイゾー」の改造対象にならない
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フレンドに贈ることもできるが、誤解を招かないよう注意
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家に飾ると「怖い!」と感じる住民も一部存在(特に彫刻系)
まとめ:偽物に騙されないための一歩を!
『あつ森』での美術品収集は、博物館完成の醍醐味の1つ。
しかし、つねきちの偽物は慎重に見極めないと時間とベル(お金)を無駄にしてしまうことも。
見分けるコツは「違和感に気づく目」と「ネット検索の併用」!
つねきちの来訪日はチャンス!油断せずじっくり選びましょう。